江東製本紙工業協同組合について

組合について

わたしたちの仕事である「製本」とは、主に印刷物を接着剤・針金・糸・リング等で綴じて表紙をつけ本の形にすることを指します。
しかし一口に「製本」といっても、そこには多種多様な職種があり、様々な制作の工程が存在します。書籍や雑誌といった「本」の制作は勿論のこと、封筒や伝票といった「紙」を加工した製品の作成や、「折り」「断裁」「型抜き」「ミシン」「穴開け」などといった、製本に関する数多くの工程も、製本の制作過程には欠くことのできない大切な仕事です。そのような製本に関する、様々な職種の江東区在住の専門家たちの集まりが、わたしたち江東製本紙工業協同組合なのです。

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理事長からご挨拶

 江東製本紙工業協同組合の理事長を現在、務めさせて頂いている中島誠一と申します。この度は、当組合のホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。
 当組合は、昭和二十八年に設立されてから今年で六十三年目となる歴史ある組合です。約20年程前の最盛期には、200社近く在った会員企業も現在では70社を数える程となりました。しかし、事業所を継ぐ若手の台頭などがあり新しい製本業への取り組みも出てきました。
 私達の仕事は、デジタルでは決して出来ない、人の手で機械や道具を使い、紙を加工する製本という仕事です。製本という匠の技の集大成が、これからも消える事なく、次の世代に伝承させていく事が、私達の使命と考えています。

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